ライトロードとクリボーを好む遊戯王復帰勢のブログ

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初心者や復帰勢におすすめ!手軽に安く作れるデッキ一覧

投稿日:2017年1月21日 更新日:

 

栗原
少しずつ現代遊戯王がわかってきた栗原です。

今回は遊戯王のカードゲームを始めたい!栗原のようにまた遊戯王に復帰したい!というような、初心者から復帰勢を主に対象とした、なるべくお金がかからないかつ、戦えるデッキを紹介していこうと思います。

 

目次

 

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遊戯王復帰勢の為のデッキ1【最新型暗黒界】

暗黒界の武神ゴルド 暗黒界の龍神グラファ 百万喰らいのグラットン

暗黒界というテーマはご存知でしょうか?アニメで言うと遊戯王GXに登場したテーマです。
暗黒界モンスターの共通効果として「このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、○○○する」という効果です。

暗黒界モンスター効果例)

このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

基本的な戦い方としては、効果で手札から暗黒界モンスターを墓地へ捨て、捨てられた時の効果で相手の場を制圧していくといった感じになります。

 

ただ注意点として、
「効果で墓地へ捨てられた場合」なので死者への手向けやライトニングボルテックスなどの手札コストでは暗黒界モンスターの効果は発動はしません。

 

ちょっとややこしいです。

 

暗黒界の特徴として
・効果の特性上ハンデスに強い
・墓地で発動する効果なのではスキルドレイン等で無効にされる可能性が低い
・切り札《暗黒界の龍神 グラファ》の性能

暗黒界の龍神 グラファ

暗黒界の龍神グラファ 効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2700/守1800
このカードは「暗黒界の龍神 グラファ」以外の自分フィールド上に表側表示で存在する「暗黒界」と名のついたモンスター1体を手札に戻し、墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の手札をランダムに1枚確認する。
確認したカードがモンスターだった場合、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

「暗黒界」と名のついたモンスター1体を手札に戻し、墓地から特殊召喚する事ができる。

 

分かりましたでしょうか?
つまり暗黒界が尽きない限り何度でも蘇ります!
やられても、エスシーズ召喚しても、
墓地にさえいれば何度でも。

 

まさに・・・

 

ファントムナイツは倒れない

 

こんな感じです。

 

後は、専用のフィールド魔法《暗黒界の門》や魔法カードでかなり安定してドロー加速しつつ、墓地へ送ったモンスターで更に加えて『ドローやサーチ・破壊』を繰り返しアドバンテージを取っていきましょう!

暗黒界の門 墓穴の道連れ

 

百万喰らいのグラットン

百万喰らいのグラットン 特殊召喚・効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?
このカードは通常召喚できない
自分の手札・フィールド・エクストラデッキからカード5枚以上を裏側表示で除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は裏側表示で除外されているカードの数×100アップする
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合・S・X召喚の素材にもできない。
(3):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを裏側表示で除外する。

特殊召喚可能で、戦闘で相手のモンスターを裏側で除外できます。

裏側で除外されると基本的に再利用できません。対象を取らず除外できるのでほぼ無敵です!!

さらに暗黒界と同じ闇・悪魔族ですので相性もばっちりです!!

 

以下デッキレシピになります。

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(21枚)
  • 《暗黒界の狩人 ブラウ》3枚
  • 《暗黒界の策士 グリン》1枚
  • 《暗黒界の尖兵 ページ》2枚
  • 《暗黒界の術師 スノウ》3枚
  • 《暗黒界の武神 ゴルド》3枚
  • 《暗黒界の軍人 シルバ》3枚
  • 《暗黒界の龍神 グラファー》3枚
  • 《メタモルポッド》1枚
  • 《百万喰らいのグラットン》2枚
  • ■魔法(17枚)
  • 《暗黒界の門》3枚
  • 《テラフォーミング》3枚
  • 《墓穴の道連れ》3枚
  • 《暗黒界に続く結界通路》1枚
  • 《闇の誘惑》3枚
  • 《ハーピィーの羽箒》1枚
  • 《死者蘇生》1枚
  • 《大欲な壺》2枚
  • ■罠(2枚)
  • 《闇の取引》1枚
  • 《闇のデッキ破壊ウイルス》1枚

 

遊戯王復帰勢の為のデッキ2【ライトロード】

ライトロード・サモナールミナス 裁きの龍 ライトロード・セイントミネルバ

 

栗原といえばライトロードです笑!!
基本的な戦い方は、墓地を高速でカードを溜めて、最後は切り札《裁きの龍》でフィールドを空にし勝負を決めるスタンスは変わりません。

 

裁きの龍

裁きの龍 特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターが4種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
(1):1000LP払って発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。

今も昔もライトロードは《裁きの龍》が切り札なのは変わらず不動のエースです。AKBの前田敦子さん的ポジションです。

 

そしてさらにライトロードの仲間を紹介!!

 

ライトロード・アーチャーフェリス

ライトロード・アーチャーフェリス 特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻1100/守2000
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。
(2):このカードをリリースし、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを破壊する。
その後、自分はデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

モンスターの効果で墓地へ送られると、場に特殊召喚される。
そして、さらに自信をリリースすると、相手のモンスターを1体破壊しつつ3枚墓地を増やせる。

 

ライトロード・セイント ミネルバ

ライトロード・セイントミネルバ
チューナー・効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻 800/守 200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターの種類の数以下のレベルを持つドラゴン族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このカードが手札・デッキから墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

レベル4が2体でのエスシーズ召喚でき、素材1枚で3枚デッキトップ墓地に送り『ライトロードカード1枚につき1枚ドロー』。
この時、落ちるのはライトロードでなくとも、墓地にあることで意味を成すカードでもアドは取れます。
さらに、破壊された場合デッキトップから3枚カードを墓地へ送り、『ライトロードカードの数まで相手のカードを破壊』という、相手にとっては厄介この上ないカードです。

 

ライトロード以外の相性の良いカード

SR三つ目のダイス

SR 三つ目のダイス チューナー・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 300/守1500
(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。

相手の攻撃を墓地のこのカードを除外することで1度攻撃を防げます。《ネクロガードナー》とほぼ同じ効果ですね。

 

ペロペロケルベロス

ぺろぺろケルペロス 効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 0/守1800
(1):このカードが墓地に存在し、戦闘または相手の効果で自分がダメージを受けた場合、墓地のこのカードを除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

ダメージを受けると、墓地のこのカード除外して、場のカード1枚破壊できます。
破壊できるカードは種類を問わないので魔法トラップカードも対象にできます。

これらのカードを中心に、かなり守りも強くなりました!

遊戯王における墓地は第二の手札と言われているのでライトロードの「墓地に落とす」という効果は他のデッキとの相性もよく、多くの派生デッキが登場しています。

 

以下デッキレシピになります。

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(26枚)
  • 《ライトロード・モンクエイリン》1枚
  • 《ライトロード・アーチャーフェリス》3枚
  • 《ライトロード・サモナールミナス》3枚
  • 《ライトロード・ソーサラーライラ》2枚
  • 《ライトロード・アサシンライデン》3枚
  • 《ライトロード・ビーストウォルフ》3枚
  • 《裁きの龍》3枚
  • 《オネスト》2枚
  • 《超電磁タートル》1枚
  • 《SR三つ目のダイス》1枚
  • 《ペロペロケルベロス》1枚
  • 《黒光りするG》1枚
  • 《グローアップバルブ》1枚
  • ■魔法(12枚)
  • 《光の援軍》3枚
  • 《ソーラーエクスチェンジ》3枚
  • 《ギャラクシーサイクロン》2枚
  • 《愚かな埋葬》1枚
  • 《ブラックホール》1枚
  • 《死者転生》1枚
  • 《死者蘇生》1枚
  • ■罠(2枚)
  • 《ブレイクスルースキル》2枚
  • ■エクストラデッキ
  • 《ライトロード・セイント ミネルバ》

 

遊戯王復帰勢の為のデッキ3【鬼畜メタビート】

王宮の勅命 神獣王バルバロス フォッシル・ダイナ パキケファロ

簡単に言うと、何の面白みもなく、ただ勝つことだけに特化したデッキです。特に、最強だとか言われているデッキにも勝てることが多々あります。また、どこを引いても戦えるので、手札事故が起こりにくいのも特徴です。特にコンボらしいコンボがなく、個々のカードパワーで押し切る戦術になります。

 

ここから主要カードを紹介していきます。

フォッシル・ダイナ パキケファロ

フォッシル・ダイナ パキケファロ 効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1200/守1300
(1):このカードがリバースした場合に発動する。
フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。

お互いに特殊召喚が永続的にできなくなる。
自身がリバースした場合、特殊召喚モンスターすべて破壊)

ライオウ

ライオウ 効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1900/守 800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
また、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし破壊する。

一度リリースして特殊召喚無効。デッキからのサーチ禁止。

霊滅術師 カイクウ

霊滅術師 カイクウ 効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守 700
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手の墓地のモンスターを2体まで選択してゲームから除外できる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手はお互いの墓地のカードをゲームから除外できない。

ダメージ与えると相手の墓地2枚除外
相手はお互いの墓地のカード除外できない(自分は除外されず、相手は墓地除外のコストさせできない。)
わかりやすく言えば、《カオスソーサラー》や《カオスソルジャー開闢の使者》が出せなくなります。

死霊騎士デスカリバー・ナイト

死霊騎士デスカリバー・ナイト 効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1900/守1800
このカードは特殊召喚できない。
(1):モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動する。
その発動を無効にし破壊する。

モンスター効果無効にして破壊します。
さらに攻撃力も1900あるかので打点も高い!

注意点としては強制効果なので「自分のモンスターにも反応してしまうこと」、また相手が一番最初に発動したモンスター効果に反応してしまうことです。自分で無効にする対象を選べないので気をつけてください。

威光魔人

威光魔人 効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻2400/守1000
このカードは特殊召喚できない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに効果モンスターの効果を発動できない。

お互いにモンスターの効果が発動できなくなる。(手札墓地除外フィールド関係なく)

他にもありますがモンスターはこれがメイン。聞いたことあるカードがいくつかあったと思います。

 

また、《神の宣告》や《スキルドレイン》、《魔封じの芳香等》等

神の宣告 魔封じの咆哮 スキルドレイン

古くからのカードも多々あるので、デッキも組みやすいです。ほとんどのデッキがこれだけで動き止まります。

 

さらにここからは新しいメタカードを3つほど紹介!!

一回休み

一回休み 永続罠
特殊召喚されたモンスターが自分フィールドに存在しない場合にこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、特殊召喚されたモンスターは、そのターン終了時まで効果が無効化される。
(2):効果モンスターが攻撃表示で特殊召喚された場合にこの効果を発動する。
そのモンスターを守備表示にする。

特殊召喚メタ。特殊召喚モンスターは守備表示になりそのターン効果が使えません。永続罠で回数制限もないので、空気読まず強いカードです。

昇天の剛角笛

昇天の剛角笛 カウンター罠
(1):相手メインフェイズに相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
その後、相手はデッキから1枚ドローし、相手メインフェイズを終了する。

最新の昇天シリーズです。特殊召喚されてもそれを無効にします。
その後相手に1枚ドローさせますが、メインフェイズを強制終了させます。

つまり、メイン1で使うと準備出来てないままバトルフェイズに入らせ、メイン2で使えればターン終了になるという、使ってみるとかなり有利に進めれるようになるカードです。

王宮の勅命

王宮の勅命 永続罠
このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。
700LP払えない場合このカードを破壊する。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。

実は去年までずっと禁止カードでしたが、少しカードの効果がエラッタされ復帰しました。

効果を要約すると「700ライフ払い続ける代わりに、魔法の効果を永続で無効にできます。」

ペンデュラムデッキにはこれ一枚でほぼ勝ちですが、魔法カードとのコンボで周るデッキにも刺さります。

700は大きいと思うと感じる方もいると思いますが、それだけ相手をもたつかせる事ができるなら安全に、メタカードたちでデュエルを制圧できます。

 

正直面白い要素はないですが、強いことは確実なデッキです。

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(18名)
  • 《ライオウ》3枚
  • 《死霊騎士 デスカリバーナイト》3枚
  • 《霊界術師 カイクウ》2枚
  • 《魔導戦士 ブレイカー》1枚
  • 《フォッシルダイナパキケファロ》3枚
  • 《閃光の追放者》1枚
  • 《威光魔人》1枚
  • 《神獣王バルバロス》2枚
  • 《カオスソルジャー開闢の使者》2枚
  • ■魔法(6枚)
  • 《強欲で謙虚な壷》3枚
  • 《次元の裂け目》2枚
  • 《ハーピィーの羽箒》1枚
  • ■罠(16枚)
  • 《神の宣告》1枚
  • 《神の警告》1枚
  • 《一回休み》3枚
  • 《マジックドレイン》1枚
  • 《スキルドレイン》2枚
  • 《奈落の落とし穴》2枚
  • 《醒めない悪夢》1枚
  • 《昇天の剛角笛》2枚
  • 《デモンズチェーン》2枚
  • 《王宮の勅命》1枚

 

遊戯王復帰勢の為のデッキ4【一激必殺ワイトキング!】

ワイトキング ワイト

ご存知の方も多いと思うのですが
ワイトキングを使ったロマンデッキです。

 

ワイトキング

ワイトキング 効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 ?/守 0
このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。

《ワイトキング》の効果を簡単に説明すると、「墓地のワイト×1000の攻撃力になる」です

上記以外のカードものちほど紹介しますが、ワイト系のカードはすべて「墓地では名称をワイトとして扱う」ため、《ワイトキング》の攻撃力をかなり挙げてくれます。

比較的新しいカードでは、《ワイトプリンス》《ワイトメア》というカードがあります。

ワイトプリンス

ワイトプリンス 効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
(1):このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。「ワイト」「ワイト夫人」1体ずつを手札・デッキから墓地へ送る。
(3):自分の墓地から、「ワイト」2体とこのカードを除外して発動できる。デッキから「ワイトキング」1体を特殊召喚する。

ワイトデッキではかなり重要なカードになります。
墓地行くとデッキから《ワイト》《ワイト夫人》を墓地へ落とす。

ワイトメア

ワイトメア 効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
また、このカードを手札から捨てて以下の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●ゲームから除外されている自分の「ワイト」または「ワイトメア」1体を選択して自分の墓地に戻す。
●ゲームから除外されている自分の「ワイト夫人」または「ワイトキング」1体を選択してフィールド上に特殊召喚する。

手札から捨てることがて、墓地及び除外の『ワイト・ワイト夫人・ワイトキング・ワイトメア』に関する効果があり、どの効果もワイトキングのサポートになります。

 

そして最新のワイトがこちら!

ワイトプリンセス

ワイトプリンセス 効果モンスター
星3/光属性/アンデット族/攻1600/守 0
(1):このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ワイトプリンス」1体を墓地へ送る。
(3):自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、そのレベルまたはランク×300ダウンする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

⇒召喚・特殊召喚すると、デッキから「ワイトプリンス」墓地へ送る。
⇒手札・場から墓地へ送ると相手のモンスターの攻撃力大幅ダウン
⇒もちろん墓地ではワイト扱い

 

かなり強いです。

 

流れを簡単に説明すると
ワイトプリンセス召喚⇒ワイトプリンス落とす⇒効果でワイト・ワイト夫人も墓地へ。これだけでワイトが3枚増えます(自身入れると4枚)

 

後は、おろかな埋葬や終末の騎士等でどんどん墓地を増やしつつ、ワイトキングのパワーに貢献していってください。

また、ワイトキング自体も、ワイトプリンスの効果や、『ワンフォーワン』でデッキから特殊召喚、『ワンチャン』でデッキからサーチなどあるので、簡単にそろいます!

 

最大攻撃力は17000まで上昇するので、
ほとんどの場合攻撃表示のモンスター殴るか、守備貫通、ダイレクトアタック、2回攻撃できるようなカードと組み合わせるとすぐに勝負が決まります。

 

殴ってかつ!これが遊戯王の醍醐味です。

 

その他では、ライトロードとの組み合わせも面白いです。
墓地がかなり早く増えるので相性もばっちりです。

 

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(26枚)
  • 《ワイト》3枚
  • 《ワイト夫人》3枚
  • 《ワイトキング》3枚
  • 《ワイトメア》3枚
  • 《ワイトプリンス》3枚
  • 《ワイトプリンセス》3枚
  • 《馬餌鬼》2枚
  • 《ダーク・グレファー》2枚
  • 《ユニゾンビ》3枚
  • 《マスマティシャン》1枚
  • ■魔法(14枚)
  • 《手札抹殺》1枚
  • 《異次元からの埋葬》1枚
  • 《闇の誘惑》3枚
  • 《ワンチャン!?》2枚
  • 《光学迷彩アーマー》3枚
  • 《生者の書-禁断の呪術-》2枚
  • 《おろかな埋葬》1枚
  • 《ワンフォー・ワン》1枚

 

遊戯王復帰勢の為のデッキ~5【バーンで押し切れ!!融合軸D-HERO】

基本的な戦い方は《V・HERO ヴァイオン》や《増援》等で「D-HERO」を集め《D-HERO ディストピアガイ》を融合召喚しを最大で1600ポイント分のバーンダメージを何度も与えて相手ライフを削っていく戦法になります。

 

最近では様々なデッキで《神の宣告》等のライフポイントを支払い発動する「神の~」シリーズが採用されているので《D-HERO ディストピアガイ》のバーンダメージのみで押し切れることも多々あります。

D-HERO ディストピアガイ

D-HERO ディストピアガイ 融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2800/守2400
「D-HERO」モンスター×2
「D-HERO ディストピアガイ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル4以下の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
(2):このカードの攻撃力が元々の攻撃力と異なる場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、このカードの攻撃力は元々の数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

①の効果は勘違いしがちなのですが「融合召喚に成功した場合」ではなく「特殊召喚に成功した場合」なので墓地からの特殊召喚でも発動することが出来ます。

そのため死者蘇生や戦線復帰で場に出した場合でもダメージを与えることが出来ます。

 

ダメージ元は墓地のレベル4以下の「D-HERO」に依存します。

このデッキでは主《D-HERO ディバインガイ》と《D-HERO ディシジョンガイ》の2体が対象になります。

D-HERO ディバインガイ

D-HERO ディバインガイ 効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1400
「D-HERO ディバインガイ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃宣言時に、相手フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、相手に500ダメージを与える。
(2):自分の手札が0枚の場合、自分の墓地からこのカードと「D-HERO」モンスター1枚を除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

相手の表側の魔法カード一枚を破壊し500ポイントダメージを与える効果と2ドローの効果を持っています。

《D-HERO ディバインガイ》は②効果の性質上墓地に行きやすいので序盤から《D-HERO ディストピアガイ》の①効果の対象に出来ます。ただ中盤以降は②の除外してドローする効果を使用していく為、ここぞという時に墓地から《D-HERO ディストピアガイ》のダメージ元がいなくなってしまうことが何度かありました。

そのため栗原のデッキには《D-HERO ディシジョンガイ》がピン挿ししてあります。

D-HERO ディシジョンガイ

D-HERO ディシジョンガイ 効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1000
「D-HERO ディシジョンガイ」の(1)(3)の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、自分の墓地の「HERO」モンスター1体を選んで手札に加える。
(2):レベル6以上の相手モンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。
(3):このカードが墓地に存在し、自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動する。
このカードを手札に戻し、その効果で自分が受けるダメージを0にする。

正直《D-HERO ディシジョンガイ》の効果自体はあまり使用する機会がないのですが、最近だとトリックスター等の効果ダメージがよくあるので③の効果で生き残り、返しのターンでの反撃が可能になります。

 

またこのデッキの変わり所として《絶対王 バック・ジャック》が採用されています。

絶対王 バック・ジャック

絶対王 バック・ジャック 効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
「絶対王 バック・ジャック」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、そのカードが通常罠カードだった場合、自分フィールドにセットする。
違った場合、そのカードを墓地へ送る。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。

《絶対王 バック・ジャック》は①の効果でデッキトップを確認して通常罠をセットすることができ②の効果でデッキトップ操作をすることができます。

このデッキでは通常罠しか採用していない為、デッキトップ操作も含め成功しやすいです。また仮にトップ操作で罠がなかった場合でも墓地で効果を発動するモンスターが多いため無駄になりにくいのも魅力です。

闇属性ということで「D-HERO」とは相性がいいのもgoodです。

 

ここから《絶対王 バック・ジャック》で呼べる各罠の採用理由を解説していきます。

D-フュージョン

D-フュージョン 通常罠
このカードの効果で融合召喚する場合、「D-HERO」モンスターしか融合素材にできない。
(1):自分フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、戦闘・効果では破壊されない

コチラは自分の場限定ですが罠融合できるカードになります。フリーチェーンの為、対象を取る効果の回避やバトル中に《D-HERO ディストピアガイ》を融合召喚し、効果ダメージを与えさらに追撃で合計4400ものダメージを与えることができます。

場にモンスターがいなくても《D-HERO ディアボリックガイ》や相手ターンに特殊召喚できる《D-HERO ドリームガイ》等がいるため場に「D-HERO」は残しやすく発動の機会は意外と多いです。

 

戦線復帰

遊戯王カードを3Dに表示にしてみた 戦線復帰 アナグリフ 通常罠
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

実はこのデッキのキーカードがこちらです。

主に相手のエンドフェイズに《V・HERO ヴァイオン》を特殊召喚して《E・HERO シャドー・ミスト》を落とし「D-HERO」をサーチしたり、墓地から使用済みの《D-HERO ディストピアガイ》を特殊召喚しダメージを与えることができます。この場合墓地からの特殊召喚のためエクストラモンスターゾーンに出さなくてもいいのもgoodです。

また単純に壁として使用するのも全然アリです。

 

鉄板の流れとして
1.《絶対王 バック・ジャック》↓
2.デッキトップ《戦線復帰》↓
3.相手メインフェイズ終了時
《絶対王 バック・ジャック》効果↓
4.《戦線復帰》セットからの発動↓
5.墓地からモンスターを展開

この流れが非常に強力なのでぜひ試してみてください。

 

バージェストマ・ディノミスクス

バージェストマ・ディノミスクス 通常罠
(1):フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のカードを除外する。
(2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、フィールドから離れた場合に除外される。

通常罠で手札1枚を捨てて表側表示のカードを除外できる効果を持っています。

最近のカードは破壊耐性をもっているカードが多いのでこのカードが非常に役に立ちます。また手札を能動的に捨てることができるので、墓地発動するモンスターや《絶対王 バック・ジャック》を捨てて効果の発動もできます。

また《D-HERO ディバインガイ》の②の効果は手札が0枚の時でなければ発動できないので、手札で処理が難しい上級モンスター等を捨て手札を0枚する事にも役に立ちます。

 

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(18枚)
  • 《D-HERO ディアボリックガイ》3枚
  • 《D-HERO ダイナマイトガイ》3枚
  • 《D-HERO ディバインガイ》3枚
  • 《D-HERO ディシジョンガイ》1枚
  • 《D-HERO ドリームガイ》1枚
  • 《V・HERO ヴァイオン》3枚
  • 《E・HERO シャドー・ミスト》1枚
  • 《絶対王 バック・ジャック》3枚
  • ■魔法(11枚)
  • 《デステニー・ドロー》3枚
  • 《融合》3枚
  • 《増援》1枚
  • 《おそかな埋葬》1枚
  • 《死者蘇生》1枚
  • 《ブラックホール》2枚
  • 《ハーピィの羽箒》1枚
  • ■罠(10枚)
  • 《D-フォーメーション》2枚
  • 《戦線復帰》3枚
  • 《バージェストマ・ディノミスクス》3枚
  • 《激流葬》2枚
  • ■エクストラデッキ
  • 《D-HERO ディストピアガイ》3枚

 

 

遊戯王復帰勢の為のデッキ~6【処理不可能?終焉のカウントダウンデッキ】

速攻のかかし 終焉のカウントダウン 威嚇する咆哮

終焉のカウントダウンとは、2000ライフ払って発動できる魔法カードで『20ターン後に勝利が核的する』カードです。

通常魔法なので一度発動成功すると、もう絶対に無効にはされんません!なので処理は不可能になるのです。
やることはとっても簡単なので、先に動き紹介します!

 

終焉のカウントダウン

終焉のカウントダウン 通常魔法
2000ライフポイント払う。
発動ターンより20ターン後、自分はデュエルに勝利する。

終焉のカウントダウン発動
→1ターンに1枚のカード発動で20(10ターン)守り切る。

 

勝ちです。

 

20ターンと聞けば長く感じるでしょうが、実際はお互いでなので、実質相手のターンを10ターン凌げば勝ちです!

カウントダウンは当然3枚済み!

 

基本的に相手のライフとか一切関係なく勝てるので、成金ゴブリンや強欲で謙虚な壺等をいれ、とにかく手札に引き込みます。引き込めば・・・ほぼあなたの勝ちです。(おそらく・・・)

 

ターンを稼ぐカードとしては

一時休戦

一時休戦 通常魔法
お互いに自分のデッキからカードを1枚ドローする。
次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

制限カードに指定されるほど優秀なカードです。
次の相手ターンまで一切のダメージを受け付けません。その上ドローもできるので強いので、魔法石の採掘で再利用したいカードです。

 

続いてこのデッキの防御三銃士を紹介します。

ゼロ・ガードナー

ゼロ・ガードナー 効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻 0/守 0
このカードをリリースして発動する。
このターン自分のモンスターは戦闘では破壊されず、相手モンスターとの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

バトルフェーダー

バトル・フェーダー 効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その後バトルフェイズを終了する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

速攻のかかし

速攻のかかし 効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 0/守 0
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時にこのカードを手札から捨てて発動できる。
その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。

 

さらに罠カードverの三銃士になります。

和睦の使者

和睦の使者 通常罠
このターン、相手モンスターから受ける
全ての戦闘ダメージは0になり、自分のモンスターは戦闘では破壊されない。

覇者の一括

覇者の一括 通常罠
相手スタンバイフェイズで発動する事ができる。
発動ターン相手はバトルフェイズを行う事ができない。

威嚇する咆哮

威嚇する咆哮 通常罠
(1):このターン相手は攻撃宣言できない。

 

プレイングの上で特に気を付けることもないのですが強いて言えば、1ターンごとに多くても場に出すのは2枚までということでしょうか。

カード1枚でそのターンダメージ受けなくなるのでたくさん伏せる意味あまりないです。

たくさん伏せて破壊されたら、守れるカードが減り耐えにくくなります。

例としては、手札から発動できるモンスター握っていると、伏せるカードは1枚だけにでもしておけば充分だと思います。

【メインデッキ】40枚

  • ■モンスター(15枚)
  • 《速攻のかかし》3枚
  • 《バトルフェーダー》3枚
  • 《ゼロガードナー》3枚
  • 《超電磁タートル》1枚
  • 《ミスティック ハイパー》2枚
  • 《カードカーD》3枚
  • ■魔法(16枚)
  • 《終焉のカウントダウン》3枚
  • 《成金ゴブリン》3枚
  • 《強欲で貪欲な壺》3枚
  • 《チキンレース》3枚
  • 《テラフォーミング》1枚
  • 《一時休戦》1枚
  • 《魔法石の採掘》2枚
  • ■罠(9枚)
  • 《威嚇する咆哮》3枚
  • 《覇者の一括》3枚
  • 《和睦の使者》3枚

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

復帰勢の方や初心者の方に参考にしていただけたら幸いです。

 

とりあえず
おすすめは「ライトロード」です笑

 

今日はここまで

ではではノシ
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