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サポートカード解説

「アンデット族」汎用サポートカード特集

投稿日:2018年3月6日 更新日:

 

栗原
どうもおはこんにちばんわルシールを装備魔法で実装してほしい栗原です。

 

みなさんはアンデット族と聞いて何を連想しますか?

 

 

栗原は「ウォーキングデッド」を連想します。

トゥントゥルルン~トゥントゥルルン~

トゥントゥルルン~トゥントゥルルン~

トゥントゥルルン~トゥントゥルルン~

(ウォーキングデッドのBGM)

 

 

 

 

脱線しました。

 

「ワイト」や「ヴァンパイア」、「不知火」など多くのテーマが存在する「アンデット族」モンスターですが、ほとんどのテーマが墓地へ送られた場合や墓地からの効果発動など、墓地を重要としています。

そこで今回は「アンデット族」テーマのデッキを組む上でおすすめなサポートカードを紹介したいと思います。

 

 

 

 

「アンデット族」汎用サポートカード特集:モンスター編

妖刀-不知火

妖刀-不知火 チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/アンデット族/攻 800/守 0
「妖刀-不知火」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、チューナー以外の自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを墓地から除外し、その2体のレベルの合計と同じレベルを持つアンデット族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

自身とアンデット族モンスターを墓地から除外することで除外したレベルの合計と同じレベルのアンデット族シンクロモンスターの特殊召喚を行うことが出来ます。

《不知火の陰者》と非常に相性が良く、自身の効果で除外後にフィールドに特殊召喚することが出来るため、特殊召喚を行ったアンデット族シンクロモンスターと連続シンクロ召喚が可能です。

墓地へ送られたターンに効果の発動が行えない点や、特殊召喚したアンデット族シンクロモンスターは蘇生制限を満たさない点に注意しましょう。

 

ヴァンパイア・フロイライン

ヴァンパイア・フロイライン 効果モンスター
星5/闇属性/アンデット族/攻 600/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分のアンデット族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、100の倍数のLPを払って発動できる(最大3000まで)。
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ払った数値分アップする。
(3):このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時に発動できる。
そのモンスターを墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。

モンスターの攻撃宣言時に自身を手札から特殊召喚することが出来ます。

攻撃を行うモンスターは相手・自分を問わないため防御手段として活躍し、上級モンスターでありながら手軽に展開することが可能です。

自身を含めた自分のアンデット族モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に1度だけライフコストを支払うことで単体強化を行えるため壁モンスター以外にもアタッカーとして活躍し、元々の低いステータスも気になりません。

自身が相手モンスターを戦闘破壊したバトルフェイズ終了時には自身が戦闘破壊したモンスターを可能な限り特殊召喚することが出来るため、ボードアドバンテージを得ながら《ヴァンパイア・サッカー》などのリンクモンスターへ繋げることも出来ます。

 

ユニゾンビ

ユニゾンビ チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
(2):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

やはりアンデット族と言えばこのカードでしょう。

「ヴェンデット」テーマや「不知火」テーマなど数々の「アンデット族」テーマのデッキで採用されているカードであり、展開の起点として重要な役割を担います。

効果によってデッキから1枚と手札から1枚の合計2枚のアンデット族モンスターを墓地へ送ることが出来るため、《馬頭鬼》と「アンデット族」モンスターを墓地へ送ることで蘇生効果に繋げ、シンクロ召喚に繋げることも出来ます。

デッキからの墓地送りと手札を捨てる効果はどちらもフィールドのモンスター1体を対象にレベルを1つ上げる必要がありますが、相手モンスターを対象とすることも出来るため、効果の発動後は《虚空海竜リヴァイエール》のエクシーズ素材として使用することで除外された《馬頭鬼》の再利用も可能です。

 

ファラオの化身

ファラオの化身 効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 400/守 600
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、自分の墓地に存在するレベル4以下のアンデット族モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

シンクロ素材として墓地へ送られた場合に自分の墓地のレベル4モンスター1体を特殊召喚することが出来ます。

自身も対象に特殊召喚することが出来るため、シンクロ召喚で失ったボードアドバンテージを即座に補うことも可能です。

シンクロチューナーモンスターの展開を行うことで連続シンクロ召喚も可能となり、特殊召喚成功時に効果の発動を行うモンスターや墓地へ送られた場合に効果の発動を行うモンスターと相性の良いカードとなっています。

 

ワイトプリンセス

ワイトプリンセス 効果モンスター
星3/光属性/アンデット族/攻1600/守 0
(1):このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ワイトプリンス」1体を墓地へ送る。
(3):自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、そのレベルまたはランク×300ダウンする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

自身の特殊召喚成功時に《ワイトプリンス》を墓地へ送ることが出来ますが、「ワイト」テーマ以外では使用されません。

注目したいのが自身をフィールドから墓地へ送るか手札から墓地へ送って発動を行う弱体化効果であり、フィールドの全てのモンスターのレベルまたはランク×300弱体化することが出来ます。

フリーチェーンで発動が行えるため、自身の特殊召喚成功時に《奈落の落とし穴》を発動された場合においても除外されずに墓地へ送りながら効果の発動が可能となっており、ダメージステップ時に発動が行えるため相手モンスターの返り討ちも可能です。

自分フィールドのモンスターも弱体化されてしまいますが、先に発動をしておくことで相手モンスターのみ弱体化が可能です。

リンクモンスターは影響を受けないため、自分フィールドのモンスターがリンクモンスターのみの場合などにおいても活躍します。

 

ゴブリンゾンビ

ゴブリンゾンビ 効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1100/守1050
(1):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動する。
相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1200以下のアンデット族モンスター1体を手札に加える。

相手に戦闘ダメージを与えた場合に相手のデッキトップのカード1枚を墓地へ送る効果を持っていますが、現環境においては相手にアドバンテージを与えてしまい兼ねないため、サーチ効果がメインとなります。

フィールドから墓地へ送られる必要がありますが、守備力1200以下のモンスター1体を手札に加えることが出来ます。

「アンデット族」モンスターの大半が守備力が低く、ほとんどの「アンデット族」モンスターのサーチに対応するなど汎用性の高さが魅力です。

1ターンに1度の発動回数の制限も無く、リンクモンスターの登場によって能動的にフィールドから墓地へ送りやすくなったため、新マスタールールで強化されたカードと言っても過言ではありません。

 

馬頭鬼

馬頭鬼 効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1700/守 800
(1):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのアンデット族モンスターを特殊召喚する。

1ターンに1度の発動回数の制限が無く、自身を墓地から除外することで墓地の「アンデット族」モンスターの蘇生を行うことが出来ます。

《異次元からの埋葬》などで除外ゾーンから墓地へ戻すことで再発動が可能となっており、アドバンテージ源として多くのデッキで活躍しています。

 

冥界騎士トリスタン&冥界の麗人イゾルデ

冥界騎士トリスタン 効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1800/守 0
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の守備力0のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):自分フィールドにこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードの攻撃力は300アップする。
冥界の麗人イゾルデ 効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1000/守 0
このカードはこのカードの(1)の方法でしか特殊召喚できない。
「冥界の麗人イゾルデ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「冥界騎士トリスタン」が存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのアンデット族モンスターを2体まで対象とし、5~8までの任意のレベルを宣言して発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで宣言したレベルになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

《冥界騎士トリスタン》は自身の召喚成功時に守備力0のアンデット族モンスターのサルベージと自己強化を、《冥界の麗人イゾルデ》は《冥界騎士トリスタン》がフィールド上に存在する場合に手札から特殊召喚し、自分フィールドのアンデット族モンスター2体のレベル変動を行うことが出来る効果を持っています。

《冥界の麗人イゾルデ》の効果の発動後はアンデット族モンスターしか特殊召喚することが出来なくなってしまいますが、正規の手順では展開の難しい《No.22 不乱健》などを容易にエクシーズ召喚することが可能です。

 

灰流うらら 屋敷わらし 浮幽さくら

灰流うらら チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
屋敷わらし チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果
浮幽さくら チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のEXデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。
その後、相手のEXデッキを確認し、選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

汎用性の高い手札誘発効果をそれぞれ持っており、単体性能も高いカードではありますが、すべてアンデット族チューナーモンスターです。

《馬頭鬼》による蘇生を行えるためユニゾンビと合わせることでランク3エクシーズモンスターへと繋げることも出来ます。

《幽鬼うさぎ》のようにフィールドから墓地へ送ることで効果を発動することは出来ませんが、手札誘発効果の発動後に蘇生候補として使用することが出来るため、「アンデット族」テーマにおいては積極的に採用したいカードとなります。

 

PSYフレームロード・Ω

PSYフレームロード・Ω シンクロ・効果モンスター(制限カード)
星8/光属性/サイキック族/攻2800/守2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選び、そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。
(2):相手スタンバイフェイズに、除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。

スタンバイフェイズ時に発動が行える除外ゾーンのカードを墓地へ戻すことが出来る効果が「アンデット族」テーマと非常に相性が良く、《馬頭鬼》などの効果を繰り返し使用することが出来ます。

単体性能も高く、素材に縛りが無いことから優先度の高いカードとなっています。

 

虚空海竜リヴァイエール

虚空海竜リヴァイエール エクシーズ・効果モンスター
ランク3/風属性/水族/攻1800/守1600
レベル3モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、除外されている自分または相手のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

《ユニゾンビ》や《ワイトプリンセス》、《ファラオの化身》や《ヴェンデット・ヘルハウンド》などから展開が可能です。

主に効果を発動して除外された《馬頭鬼》の回収手段として活躍します。

効果の発動後は自身と《馬頭鬼》を素材に《コード・トーカー》などのリンク召喚を行うことで再び《馬頭鬼》の効果発動が可能となります。

 

ヴァンパイア・サッカー

ヴァンパイア・サッカー リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/アンデット族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
アンデット族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
特殊召喚したそのモンスターはアンデット族になる。
(2):自分・相手の墓地からアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。
(3):自分がモンスターをアドバンス召喚する場合、自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのアンデット族モンスターをリリースできる。

リンク素材にアンデット族モンスター2体を必要とし、アドバンス召喚に必要なリリースモンスターの代わりに相手フィールドのアンデット族モンスターを利用することが出来ます。

自身の効果で相手の墓地のモンスターをアンデット族モンスターとして相手フィールドに特殊召喚するため実質的に相手の墓地のモンスターをリリースしてアドバンス召喚を行える効果となっており、上級モンスターが多数存在するヴァンパイアテーマなどと相性の良いカードと言えます。

特に《サモン・ソーサレス》と非常に相性が良く、相手の墓地のアンデット族モンスターを蘇生する際にエクストラモンスターゾーンのリンク先となる場所に展開することで、リクルート効果の発動につなげることも可能です。

 

 

「アンデット族」汎用サポートカード特集:魔法罠編

アンデットワールド

アンデットワールド フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上及び墓地に存在する
全てのモンスターをアンデット族として扱う。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、アンデット族以外のモンスターのアドバンス召喚をする事はできない。

お互いのフィールドと墓地のモンスターを全てアンデット族モンスターに変えてしまうカードです。

お互いにアドバンス召喚も行えなくなる効果も持っており、メタカードとしての役割が強く、シンクロ素材に種族指定のあるモンスターの展開などを封じることが出来ます。

《ユニゾンビ》とも相性が良く、効果の発動後「アンデット族」モンスター以外が攻撃できなくなるデメリットを踏み倒すことが可能です。

 

生者の書-禁断の呪術-

生者の書-禁断の呪術- 通常魔法
自分の墓地に存在するアンデット族モンスター1体を選択して特殊召喚し、相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。

アンデット族テーマ専用の蘇生カードであり、相手の墓地のモンスター1体を除外しつつ自分の墓地のアンデット族モンスターを完全蘇生することが出来ます。

《アンデットワールド》と非常に相性が良く、万能蘇生カードとして活躍しますが、相手の墓地に除外出来るモンスターが存在しない場合は発動自体を行えないため、注意しましょう。

 

星邪の神喰

星邪の神喰 永続魔法
自分の墓地のモンスター1体のみがゲームから除外された場合、除外されたそのモンスターと異なる属性のモンスター1体をデッキから墓地へ送る事ができる。
「星邪の神喰」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

「不知火」モンスターや《馬頭鬼》との併用が必須となりますが、自分の墓地のモンスター1体のみがゲームから除外された場合に除外されたモンスターと属性が異なる属性のモンスター1体を墓地へ送ることが出来ます。

1ターンに1度しか使用することが出来ませんが、維持することが出来れば繰り返し墓地アドバンテージの獲得を行えます。

 

おろかな埋葬

おろかな埋葬 通常魔法
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

《馬頭鬼》を始めアンデット族テーマは墓地アドバンテージを重視するカードが多いことから、ピンポイントでモンスターを墓地へ送ることが出来る《おろかな埋葬》は重宝されます。

制限カードなので安定したプレイングは望めませんが、デッキの枠に余裕がある場合は優先的に採用しておきたいカードとなります。

 

不知火流 燕の太刀

不知火流 燕の太刀 通常罠
「不知火流 燕の太刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースし、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、デッキから「不知火」モンスター1体を除外する。

「アンデット族」モンスター専用の《ゴットバードアタック》とも言えるカードで、アンデット族モンスター1体をリリースすることでフィールドのカード2枚の破壊が行えます。

不知火モンスター1体をデッキから除外する必要があることから専用の構築は必須となりますが、《不知火の宮司》を除外することで2対3のカード交換となり、アドバンテージを得ることも可能です。

「アンデット族」モンスターを能動的に墓地へ送りながら相手フィールドのカードの破壊が可能となっています。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

「アンデット族」テーマは墓地からの特殊召喚が容易に行えるため、デッキから墓地へ送る手段が重要となるテーマです。

除外ゾーンと墓地、フィールドを行き来しながら大量展開に繋げるプレイングがメインとなる場合が多く、その中でも強力な効果を持つカードの紹介でした。

今後も「アンデット族」テーマの強化が予想されるため、しっかりとチェックしておきましょう。

 

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