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テーマ・シリーズ解説 ライトロード奮闘記

全「ライトロード」カード考察

投稿日:2018年3月23日 更新日:

栗原
どうもおはこんにちばんわ 遊戯王復帰勢の栗原です。

 

【トワイライトロード】も加わった今、改めて全ライトロードカードを紹介していこうと思います。

 

 

目次

 

 

ライトロードカード紹介

ライトロード・シーフ ライニャン

ライトロード・シーフライニャン 効果モンスター
星2/光属性/獣族/攻 100/守 100
リバース:自分の墓地に存在する「ライトロード」と名のついたモンスター1体を選択してデッキに戻し、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

《ライトロード・ハンターライコウ》と並ぶライトロードのリバースモンスター。

リバース効果で墓地のライトロードをデッキに戻し、1ドローする効果を持っています。

ライトロードモンスターで墓地からデッキに戻せるカードはこのカードと《ライトロード・アークミカエル》の2種類だけです。

ただ今だと、遅いリバース効果で1枚戻して1ドローと考えると少し使いづらい印象を受けます。

《ライトロード・スピリットシャイア》や《ライトロード・ドラゴングラゴニス》などの打点を上げるための採用が考えられます。

 

ライトロード・ハンター ライコウ

ライトロード・ハンターライコウ リバース・効果モンスター
星2/光属性/獣族/攻 200/守 100
(1):このカードがリバースした場合に発動する。
フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

初期のライトロードを支えてたこのカード。

先行セットは大体このカードか《ネクロ・ガードナー》でした(笑)

リバース効果でフィールドのカードを1枚破壊できます。
しかもこの効果、対象を取らないんです!さらに3枚墓地を肥やせてしまうなんて強すぎです!

リバースしたときにフィールドのカードを破壊しなくても、3枚の墓地肥やしは可能なので最低限の仕事はしてくれます。

サポートの豊富な獣族なので《レスキュー・キャット》や《素早いビッグハムスター》で出すこともできます。

ただ、発動の遅いリバース効果なので、現在のデュエルスピードについていくのは難しいかもしれません。

 

ライトロード・サモナー ルミナス

ライトロード・サモナールミナス 効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻1000/守1000
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、自分の墓地のレベル4以下の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

ライトロードの頂点であり、欠かせないモンスター。

手札を1枚切ることにより、墓地の4レベル以下のライトロードモンスターを蘇生できます。

同名ターン1や蘇生指定の縛りもなく、墓地に落ちてる《ライトロード・サモナールミナス》自身も蘇生できるので、さらにそこからの展開も繋げられます。

さらに強いのが、手札に来てしまって墓地に送りたい《妖精伝姫ーシラユキ》や《超電磁タートル》などをコストとして墓地に送れる点です。

ライトロードモンスターをコストにすることで、墓地の種類を調整し、《裁きの龍》へ繋げやすくもなります。

この効果を持っていながらエンドフェイズに3枚墓地を肥やしてくれる点も優秀と言わざるを得ません。

 

そして、サポート豊富な魔法使い族なのもポイントですね。
《ルドラの魔導書》《ワンダー・ワンド》にも対応してくれます。

 

とにかく【ライトロード】を組むなら100%入るカードでしょう!

 

ライトロード・メイデン ミネルバ

ライトロード・メイデン ミネルバ チューナー・効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻 800/守 200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターの種類の数以下のレベルを持つドラゴン族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このカードが手札・デッキから墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

待ちに待ったライトロードのチューナーでした。

⑴の効果で召喚時にドラゴン族・光属性のモンスターをサーチする効果を持っていますが、条件が厳しく少々使いづらい印象です。

《裁きの龍》をサーチするのは厳しそうなので、良くて4種類必要な《輝白竜ワイバースター》や【青眼】と合わせて1種類必要な《伝説の白石》とかですかね。

何にせよ、召喚権を使ってまで発動したい効果ではなさそうです。

偉いのがやはりチューナーという点です。

《ライトロード・サモナールミナス》から釣ってくることでレベル6シンクロモンスターが作れるようになりました。

さらに手札は使いますが《ライトロード・サモナールミナス》→《ライトロード・サモナールミナス》→《ライトロード・メイデンミネルバ》と釣ってくると《氷結界の龍トリシューラ》などのレベル9もイケてしまいます!つよいね!

 

ライトロード・ドルイド オルクス

ライトロード・ドルイドオルクス 効果モンスター
星3/光属性/獣戦士族/攻1200/守1800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いのプレイヤーは「ライトロード」と名のついたモンスターを魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にできない。
また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

実は強い子のカード。

フィールド上に存在する限り全ての「ライトロード」モンスターは魔法・罠・効果モンスターの対象にならなくなります。

これにより《月の書》などの妨害からライトロードを守ることができます。

この効果は墓地にまで及ぶため《DDクロウ》なども防げますが、同時に自分も対象にとれなくなるため《ライトロード・サモナールミナス》の蘇生効果も使用できなくなってしまいます。

守備も1800とそこそこ高いですね!

 

ライトロード・スピリット シャイア

ライトロード・スピリットシャイア 効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻 400/守1400
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「ライトロード」と名のついたモンスターの種類×300ポイントアップする。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分のエンドフェイズ毎に、自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

ライトロードを全種類投入し、このカードをフィニッシャーにしたデッキ。

ライトロード使いなら誰でも通る道だと思うのです(笑)

 

墓地のライトロードの種類×300攻撃力がアップします。

現在存在しているライトロードの種類が23種類(トワイライトロード・エクストラ含む)なので、全部墓地に送ればなんと元の400と合わせて7300にも上ります!

 

ライトロード・プリースト ジェニス

ライトロード・プリーストジェニス 効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 300/守2100
「ライトロード」と名のついたカードの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、相手ライフに500ポイントダメージを与え、自分は500ライフポイント回復する。

ライトロードで唯一のバーン効果を持つこのカード。

そうなんです『「ライトロード」と名のついたカードの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時』に発動する効果なのです。
なので1ターンにどれだけ墓地に送ったところでエンドフェイズに与えるダメージは500で回復も500です。

これが、『「ライトロード」と名のついたカードの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られる度』だったらどれだけ強かったことか。。。って強すぎますね笑

自身のエンドフェイズに墓地を肥やす効果もなく、使われるデッキは限られてきそうです。

 

ライトロード・アサシン ライデン

ライトロード・アサシンライデン チューナー・効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1000
「ライトロード・アサシン ライデン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
この効果で墓地へ送ったカードの中に「ライトロード」モンスターがあった場合、このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで200アップする。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

《ライトロード・サモナールミナス》に続いてライトロード必須カードの一角。

ライトロードに少ない、能動的に墓地を肥やせる1枚です。

起動効果の2枚とエンドフェイスの2枚で合計4枚の墓地肥やしが期待できます。

4レベルチューナーなので《ライトロード・サモナールミナス》の効果で釣ってくることで、7レベルシンクロモンスターも出せちゃいます。

最大打点は1900まで上がりますが、ランダム性があり上昇値も低いため、あまり期待はできなさそうです。

《光の援軍》と合わせて、墓地肥やししたいデッキに出張することも多いです。

 

ライトロード・パラディン ジェイン

ライトロード・パラディンジェイン 効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1800/守1200
(1):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップの間、このカードの攻撃力は300アップする。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

《ライトロード・アサシンライデン》にポジションを奪われた男。

唯一勝ってる点が元々のステータスと約束された2100打点です。

当時は《ライオウ》や《魔導戦士ブレイカー》に殴り勝てる、ライトロードの切り込み隊長だったのですが…。

《同胞の絆》のために「光属性・戦士族」として採用することはできそうです。

男なの?女なの?談義もありましたが、という結論が出たそうです。

 

ライトロード・マジシャン ライラ

ライトロード・マジシャンライラ 効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守 200
(1):自分メインフェイズに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
自分フィールドの表側攻撃表示のこのカードを守備表示にし、対象の相手のカードを破壊する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時までこのカードは表示形式を変更できない。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

リリース当初、ライトロードで1番高かったこのカード。

攻撃力1700という標準ステータスを持ちながら相手のバックを割れて、尚且つ3枚も墓地を肥やせる我が儘性能です。

魔法・罠を破壊する効果を使うと《ゴブリン突撃部隊》のように次の自分のターンの終了時まで表示形式を変更できなくなります。

守備力は200と低く簡単に破壊されてしまうので、魔法・罠を割った後はリンク召喚などの素材にしてあげましょう。
放置して墓地を肥やすのも全然アリです。

レベル4なので、《ライトロード・セイントミネルバ》の素材に使うのも良さそうですね。

そして「魔法使い族」強い!!

 

ライトロード・モンク エイリン

ライトロード・モンクエイリン 効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1600/守1000
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージ計算前に発動する。
そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

守備表示のモンスターを攻撃したときに、デッキにバウンスしてしまうという恐ろしい効果を持っています。

ダメージ計算前なので、どれだけ守備力が高くてもダメージを受ける心配はありません。
《巨大ネズミ》等のリクルートモンスターをデッキに戻し、無力化してあげましょう。

リバースモンスターに対してはデッキに戻すことはできますが、リバース効果は発動してしまいますので注意が必要です。

 

ライトロード・ウォリアー ガロス

ライトロード・ウォリアーガロス 効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1850/守1300
「ライトロード・ウォリアー ガロス」以外の
自分フィールド上の「ライトロード」と名のついたモンスターの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られた場合、
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
その後、この効果で墓地へ送られた「ライトロード」と名のついた
モンスターの数だけデッキからカードをドローする。

比較的に高いステータスとドロー効果を兼ね備えた1枚。

他のライトロードモンスターと並べなければ効果を発動できませんが、《ライトロード・サモナールミナス》で釣ってくることで簡単に効果を使用することができます。

ライトロードのエンドフェイズ墓地肥やし効果は1体毎に処理されるため、それぞれの墓地肥やしに反応してガロス効果が適応されます。

ライトロード中心のデッキならば大量の墓地肥やしとドローが期待できます。

また《同胞の絆》を使うことで、同じ 「レベル4・光属性・戦士族」の《ライトロード・アサシンライデン》《ライトロード・モンクエイリン》を出せ、1ターンで13枚もの墓地肥やしと最大6枚のドローの可能性もありますよ!

 

ライトロード・ビースト ウォルフ

ライトロード・ビーストウォルフ 効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻2100/守 300
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカードがデッキから墓地へ送られた時に発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。

現役で活躍しているこのカード。

あらゆる方法でデッキから墓地に送られた時に、墓地から特殊召喚されます。

《おろかな埋葬》《カード・ガンナー》《グローアップ・バルブ》など、効果だけではなくコストで送られた場合でも問題ありません。

強制効果なので、いかなる場合でもタイミングを逃さないのもポイントです。

攻撃力も2100と非常に高く、《ライトロード・サモナールミナス》で墓地から釣り上げて打点を稼ぐのにも役立ちます。

《ライトロード・アサシンライデン》の起動効果で墓地に送られると、レベル8シンクロモンスターかレベル4エクシーズに繋げられます。強いね!

手札に来てしまった場合でも、《ソーラー・エクスチェンジ》や《ライトロード・サモナールミナス》のコストにすればいいので、腐ることもありません。

ただ、初手にウォルフが複数枚来てしまうライトロードあるあるには注意が必要です。

 

ライトロード・アーチャー フェリス

ライトロード・アーチャーフェリス 特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻1100/守2000
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。
(2):このカードをリリースし、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを破壊する。
その後、自分はデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

デッキから墓地に送られた場合に特殊召喚される効果を持っています。

《ライトロード・ビーストウォルフ》と違う点は、《ソーラー・エクスチェンジ》や《おろかな埋葬》などの魔法・罠で墓地に落ちても召喚できないところです。

さらに《カード・ガンナー》や《グローアップ・バルブ》のコストで送られた場合でも出てこないので注意しましょう。

召喚に多少制限もありますが、自身をリリースすることで相手のモンスターを破壊しながら3枚墓地を肥やせる効果も持っています。

《ライトロード・サモナールミナス》から釣り上げて破壊効果を発動することもできるのでさまざまな場面での活躍が期待できます。

チューナーなところもいいですね。

 

ライトロード・エンジェル ケルビム

ライトロード・エンジェルケルビム 効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2300/守 200
「ライトロード」と名のついたモンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送って発動できる。
相手フィールド上のカードを2枚まで選択して破壊する。

ライトロードモンスターを生贄素材にすると墓地肥やししながら相手のカードを2枚まで破壊できます。

《おろかな埋葬》などで《ライトロード・ビーストウォルフ》を墓地に送ると、簡単に生贄素材を確保することもできます。

デッキから4枚を墓地に送る効果はコストなので、墓地に送られた《ライトロード・ビーストウォルフ》の効果は発動しますが、《ライトロード・アーチャーフェリス》の効果は発動しません。

召喚権を使う効果なので、召喚するタイミングは慎重に選びましょう。

 

ライトロード・ドラゴン グラゴニス

ライトロード・ドラゴングラゴニス 効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2000/守1600
このカードの攻撃力・守備力は、自分の墓地の「ライトロード」と名のついたモンスターの種類×300ポイントアップする。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

《ライトロード・スピリットシャイア》同様、墓地のライトロードの種類×300の攻撃力が上がります。

さらに貫通効果を持っているため、確実に相手のライフを削ることができます。

エンドフェイズに3枚の墓地肥やしもできるので、自力で攻撃力を上げられる可能もあります。

最近登場した《トワイライトロード・シャーマンルミナス》出すこともできるので、フィニッシャーとして採用するのもアリかもしれません!

《ライトロード・メイデンミネルバ》のサーチ先にもなります。

 

裁きの龍

裁きの龍 特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターが4種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
(1):1000LPを払って発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。

ライトロードの切り札カード!!!

墓地のライトロードが4種類以上の場合に特殊召喚でき、1000ライフを払うことで他のすべてのカードを破壊します。強いね!

このカードでフィールドをがら空きにした後《ライトロード・サモナールミナス》で展開していきフィニッシュする動きを良くしていました。

調子に乗って展開し、《バトル・フェーダー》などを使われるとデッキアウトになりかねないので気を付けましょう。
でも、今はリンク召喚もありますし問題ないですね!

《裁きの龍》を2枚握ってるとランク8のエクシーズ召喚も視野に入るので、意識しておくといいかもしれません。

1度手札からの特殊召喚に成功していても、《死者蘇生》などで蘇生させることはできません。
《死者転生》などで1度手札に戻してから再び特殊召喚しましょう。

 

 

トワイライトロード・ ファイター ライコウ

トワイライトロード・ファイターライコウ 効果モンスター
星2/闇属性/獣族/攻 200/守 100
(1):このカードが召喚・リバースした場合、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外して発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで除外する。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

《ライトロード・ハンターライコウ》が黒いマントを羽織った姿です。可愛い。

効果は少し似ていますが、こちらは召喚・リバースした場合のどちらでも発動できます。
対象を取らずに除外できるため、対象を取れなく破壊耐性があるような《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》なども除去することができます。

⑵の効果は「トワイライトロード」の共通効果で、ほかの「ライトロード」が効果を発動した際に墓地送り効果が発動します。

もちろん「トワイライトロード」も「ライトロード」として扱うので、《光の援軍》や《ソーラー・エクスチェンジ》サポートは問題なく受けることができますよ!

 

 

トワイライトロード・シャーマン ルミナス

トワイライトロード・シャーマンルミナス 効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1000
(1):1ターンに1度、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、
「トワイライトロード・シャーマン ルミナス」以外の除外されている自分の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

ライトロードにさらなる展開力をくれたこのカード。

《ライトロード・サモナールミナス》が黒いマントを羽織った姿です。かっこいい。

墓地か手札のライトロードを除外することで、除外されているライトロードを特殊召喚することができます。手札を消費しなくても特殊召喚できる点が非常に強力ですね。

さらに、蘇生モンスターにレベル制限がないので《ライトロード・アークミカエル》やエクシーズモンスターである《ライトロード・セイントミネルバ》も特殊召喚できます。

《トワイライトロード・シャーマンルミナス》以外の「ライトロード」モンスターが除外されていない場合、効果自体を発動することができません。

《闇の誘惑》《ファントム・オブ・カオス》などを使うと簡単に効果起動ができるようになるので、おススメです。

《ライトロード・サモナールミナス》と《トワイライトロード・シャーマンルミナス》を組み合わせて、大量展開を狙いましょう!

 

トワイライトロード・ソーサラー ライラ

トワイライトロード・ソーサラーライラ 効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1700/守 200
(1):1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時、
自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

《ライトロード・マジシャンライラ》が黒いマントを羽織った姿です。美しい。

魔法・罠が発動すると「ライトロード」モンスターを除外することで表側の魔法・罠カードを破壊できます。

自分の魔法・罠に反応して発動し、相手のカードを割ることもできます。

相手のターンでも発動するので、立てておくだけで相手のフィールド魔法や永続魔法・罠をけん制することもできます。

闇属性・魔法使い族でサポートも充実!!

 

 

トワイライトロード・ジェネラル ジェイン

トワイライトロード・ジェネラルジェイン 効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1800/守1200
(1):1ターンに1度、自分の手札・墓地の「ライトロード」モンスター1体を除外し、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、除外したモンスターのレベル×300ダウンする。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

《ライトロード・パラディンジェイン》が黒いマントを羽織った姿です。美男子。

墓地のライトロードを除外して相手の攻守を下げる効果を持っています。

ライトロードの主力モンスターは4レベルが多いので、300×4の1200ダウンが期待できます。攻守3000級のモンスターにも殴り勝つことができますよ!

マントをかっこよく着こなしています。重要。

 

戒めの龍

戒めの龍 特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2600
このカードは通常召喚できない。
除外されている自分の「ライトロード」モンスターが4種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。
「ライトロード」モンスター以外の、お互いの墓地のカード及び表側表示で除外されているカードを全て持ち主のデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。

《裁きの龍》の対をなすモンスターです。

除外されているライトロードが4種類以上で、手札から特殊召喚できます。

1000ライフを払うことで、お互いの墓地・除外ゾーンにあるライトロード以外のカードをすべてデッキに戻してしまいます。

墓地発動カードが多い昨今では、とても強力な効果です。
相手のターンでも発動できるため、妨害タイミングはたくさんあります。

デッキアウト防止もできるうれしいカードです。

単純に攻撃力3000も強力です。
《裁きの龍》で場をがら空きにしたあとに《戒めの龍》で墓地妨害をケアしてトドメをさしませう!!

 

 

ライトロード・セイント ミネルバ

ライトロード・セイント ミネルバ エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/天使族/攻2000/守 800
レベル4モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
その中に「ライトロード」カードがあった場合、その数だけ自分はデッキからドローする。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。
その中に「ライトロード」カードがあった場合、その数までフィールドのカードを選んで破壊できる。

ライトロードのエクシーズモンスター!

素材指定がなく汎用ランク4としても使われますが、やはりライトロードデッキで使ったほうが俄然強いこのカード。

ランク4なので、《ライトロード・アサシンライデン》効果でうっかり落ちた《ライトロード・ビーストウォルフ》や《ライトロード・アーチャーフェリス》を使って簡単に出すことができます。

⑴効果で、3枚墓地を肥やし、ライトロードが落ちればドローもできてしまいます。
⑵も強力で、破壊されると3枚墓地を肥やし、ライトロードが落ちればカードを破壊できちゃいます。

6枚の効果付き墓地肥やしが期待できる素晴らしいカードです。

イラストアドも高く、少し前にこのブログで開催した第1回ライトロード総選挙でも堂々の1位を記録しました。

性能面、イラスト面でどちらも申し分ありません。

 

 

ライトロード・アーク ミカエル

ライトロード・アークミカエル シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2600/守2000
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
(1):1ターンに1度、1000LPを払い、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):このカードが破壊された時、このカード以外の自分の墓地の「ライトロード」モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻し、自分は戻した数×300LP回復する。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

ライトロードシンクロモンスター代表のこのカード。

《ライトロード・サモナールミナス》と効果で釣ってきた《ライトロード・アサシンライデン》で簡単に出すことができます。

「チューナー+チューナー以外の光属性」の素材指定なので、《トワイライトロード・シャーマンルミナス》+《チューナー》では出せません。

効果も強く、1000ライフ払うとフィールドのカード1枚を除外できます。
自分の場も除外できるので、多少無理やりですが効果が発動できない《トワイライトロード・シャーマンルミナス》のサポートもできます。

破壊された時も回収効果とライフ回復の効果をもっており、デッキアウト防止や《裁きの龍》のコスト確保などの幅広い活躍が期待できます。

1度召喚してしまえば、《トワイライトロード・シャーマンルミナス》で釣ってこられるので、是非召喚しておきたいモンスターです。

 

 

ライトロード・ドミニオン キュリオス

ライトロード・ドミニオン キュリオス リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/戦士族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
(2):自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(3):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

ライトロード待望のリンクモンスターです。

召喚条件はやや面倒ですが、《ライトロード・ビーストウォルフ》などがうまく落ちてくれると簡単に出すことができます。

リンク召喚時に⑴の効果でデッキから魔法・罠・モンスター関係なく、好きなカードを墓地に送ることができます。
さらにその効果に⑵が反応するので、リンク召喚が成功すれば好きなカード1枚とデッキから3枚の墓地肥やしができます。

⑶の回収効果はバウンスや除外でも反応するため確実に発動することができます。

このカードも《トワイライトロード・シャーマンルミナス》で釣れるので、早い段階で召喚したいカードですね。

ライトロードの効果で墓地に送られて効果を発揮する《黄昏の交衣》などを送るのも良さそうですね。

 

 

魔法&罠

ソーラー・エクスチェンジ

ソーラー・エクスチェンジ 通常魔法
(1):手札から「ライトロード」モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
その後、自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

ライトロードデッキ必須のサポートカード!!

《ライトロード・ビーストウォルフ》とセットで初手に来ると1番うれしいカードです(栗原調べ)

手札のライトロードをコストに2ドローと2枚の墓地肥やしができます。
手札交換しながら墓地肥やせるって最高ですよね!

《灰流うらら》をうたれるとゲームセットなので気を付けましょう。

もちろん【トワイライトロード】でも発動できますよ!

《マクロコスモス》などが発動していても使用することができるので安心です。
その場合墓地はもちろん肥やせませんけどね。

 

光の援軍

光の援軍 通常魔法
(1):自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル4以下の「ライトロード」モンスター1体を手札に加える。

同じくライトロード必須サポートカード!!

初手に来ると幸せになれるカード代表です。

墓地も3枚肥やせてサーチもできてしまいます。強い!

《マクロコスモス》などが発動していると【コスト】が墓地に送れず、発動できなくなるので注意が必要です。

もちろん【トワイライトロード】もサーチ可能です!←しつこい

 

ライトロード・レイピア

ライトロード・レイピア 装備魔法
「ライトロード」と名のついたモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は700ポイントアップする。
このカードがデッキから墓地に送られた時、このカードを自分フィールド上に存在する「ライトロード」と名のついたモンスター1体に装備する事ができる。

ライトロード専用の装備カードで、攻撃力を700上昇させてくれます。

デッキから墓地に送られたときにライトロードモンスターに装備することができます。

ですが、ライトロードは基本的にエンドフェイズに墓地に送るので、バトルフェイズで攻撃力の上昇は期待できなさそうですね。

 

 

ジャスティス・ワールド

ジャスティス・ワールド フィールド魔法
自分のデッキからカードが墓地へ送られる度に、このカードにシャインカウンターを1つ置く。
フィールド上の「ライトロード」と名のついたモンスターの攻撃力は、このカードに乗っているシャインカウンターの数×100ポイントアップする。
また、このカードがカードの効果によって破壊される場合、代わりにこのカードに乗っているシャインカウンターを2つ取り除く。

ライトロードの初代フィールド魔法です。

デッキからカードが墓地へ送られる度にカウンターが乗り、そのカウンターの数×100ポイントの攻撃力がアップします。

墓地へ送られる度なので、ライトロードモンスター1体の墓地肥やし効果につき、1つのカウンターが乗ることになります。

カウンターを2つ取り除くと破壊から免れるので、《裁きの龍》の効果も安心して打てますよ!

 

ライトロードの神域

ライトロードの神域 永続魔法
(1):1ターンに1度、手札の「ライトロード」モンスター1体を墓地へ送り、そのモンスター以外の自分の墓地の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
対象のモンスターを手札に加える。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のデッキからカードが墓地へ送られる度に、このカードにシャインカウンターを1つ置く。
(3):自分フィールドの「ライトロード」カードが効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのシャインカウンターを、破壊される「ライトロード」カード1枚につき2つ取り除く事ができる。

ライトロードの2代目フィールド魔法です。

墓地と手札のライトロードを交換できる効果を持っています。

カウンターがのる条件は《ジャスティス・ワールド》と同じですね。

こちらは自身だけではなく「ライトロード」カードを守ることができるため、幅広い対応が可能です。

残念ながら《ジャスティス・ワールド》よりもこちらのほうが採用率は高そうです。

 

 

闇の進軍

闇の進軍 通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、手札に加えたそのモンスターの元々のレベルの数だけ、自分のデッキの上からカードを除外する。

自分の墓地のライトロードモンスターをサルベージできるこのカード。

除外ギミックもあり、《トワイライトロード・シャーマンルミナス》の効果起動に一役買ってくれそうです。

墓地にライロがいないと発動できなく、ランダムな除外要素のため、少し使いづらいですかね。

あと4種類くらい【トワイライトロード】が登場すれば輝きそうです。
イラストアドは半端ないです!

 

黄昏の双龍

黄昏の双龍 通常魔法
(1):自分フィールドに「戒めの龍」が存在する場合、自分の墓地の「裁きの龍」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「戒めの龍」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、自分のデッキの上からカードを4枚除外する。

手札にきてもデッキから落ちてもうれしいこのカード。

《戒めの龍》に依存した効果ですが、3積みしておけば腐ることも少なく、さらに《裁きの龍》に繋げることもできます。

墓地肥やしとデッキ除外のどちらの要素も兼ね備えており、色々な動きが期待できます。

ランダム要素はありますが、それを差し引いても採用していいカードだと思います。

 

ライト・リサイレンス

ライト・リサイレンス 永続罠
「ライトロード」と名のついたモンスターの効果で自分のデッキからカードが墓地に送られる度に、相手のデッキの上からカードを1枚ゲームから除外する。

私はこのカードを使ってる人をあまり見たことがありません(笑)

相手のキーカードを除外できれば強いですが、多くの除外は望めそうにないです。

罠カードなので発動が遅くなってしまうのが惜しいですね。
永続魔法なら可能性があったかもしれません。

 

 

閃光のイリュージョン

閃光のイリュージョン 永続罠
自分の墓地から「ライトロード」と名のついたモンスター1体を選択して表側攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。
また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

ライトロード専用《リビングデッドの呼び声》です。

このカード自体にエンドフェイズの墓地肥やし効果があります。

また、蘇生にレベル制限などがないので《ライトロード・セイントミネルバ》や《ライトロード・ドミニオンキュリオス》を持ってくることもできます。

相手の全体破壊にチェーンし《ライトロード・ドミニオンキュリオス》を出すことで、サルベージ効果を誘発することもできます!

エンドフェイズの墓地肥やし以外は《リビングデッドの呼び声》の互換になるので、採用は慎重にしましょう。

 

ライトロードの裁き

ライトロードの裁き 通常罠
(1):このカードをデッキの一番上に戻す。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「裁きの龍」1体を手札に加える。

よく見るライトロードの罠カードです。

ドローしても腐らないのがいいですね。

トップにもどしたら《ライトロード・アサシンライデン》などで墓地に送り、《裁きの龍》をサーチします。

「ライトロード」モンスターの効果で送られた場合のみ、発動する効果なので注意が必要です。

 

ライトロード・バリア

ライトロード・バリア 永続罠
自分フィールド上の「ライトロード」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時、自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る事で、攻撃モンスター1体を選択し、その攻撃を無効にする。

ライトロードを戦闘から守ってくれるこのカード。

永続罠なので、何回でも戦闘から守ってくれます。

ただ相手側からしたら墓地を肥やさせるだけなので、墓地肥やしが期待できるのは初撃の発動タイミングだけでしょう。

大量展開してきた相手を1枚で止められるので、活躍の場はありそう?です。

 

ライト・バニッシュ

ライト・バニッシュ カウンター罠
自分フィールド上の「ライトロード」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。
モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊する。

そういえばあった、ライトロード専用のカウンター罠カード。

ライロをリリースして、召喚を止めてくれます。

効果を使用した《ライトロード・マジシャンライラ》などをコストにするといいかもしれません。

魔法・罠も止められたら良かったですね…。
それでも採用は悩むかもしれません。

 

 

トワイライト・イレイザー

トワイライト・イレイザー 通常罠
(1):自分フィールドに同じ種族でカード名が異なる「ライトロード」モンスターが2体以上存在する場合、自分の墓地の「ライトロード」モンスター2体を除外し、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「ライトロード」モンスター1体を特殊召喚する。

複数除去が可能なこのカード。

ライトロードは《ライトロード・サモナールミナス》から《トワイライトロード・シャーマンルミナス》や《ライトロード・マジシャンライラ》などの魔法使い族が簡単に2体そろいます。
その過程で墓地もたまるので、比較的にライトロードに寄せた構築にしておけば、発動はそれほど難しくなさそうです。

ただ、対象を2体とらないと発動できなかったりと少し使いずらい一面もあります。

【トワイライトロード】の共通効果のおかげで、メインフェイズから墓地肥やしが容易になったので、⑵の効果は割と使いやすそうではあります。

ですが、やはりデッキから墓地に送るランダム要素が強すぎるので、おまけ程度に考えたほうが良さそうです。

 

 

黄昏の交衣

黄昏の交衣 通常罠
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターを任意の数だけ選んで除外し、対象のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、この効果で除外したモンスターの数×200アップする。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン、自分フィールドの「ライトロード」モンスターは戦闘・効果では破壊されない。

《トワイライトロード・シャーマンルミナス》の効果起動や《戒めの龍》へのアクセスが簡単にできるこのカード。

攻撃力の上昇は低く、あくまで墓地のライトロードを除外する手段として用いるのが良さそうです。

⑵の効果もおまけ程度に考えておきましょう。

注目ポイントはイラストです。
トワイライトロードモンスターが羽織っているマントが奥まで続いてますね。

つまり今後のトワイライトロードモンスターの追加を暗示しているのです(多分)

そんな希望を感じさせてくれる1枚です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

改めて見てみると結構な量ですね。

【トワイライトロード】や【リンクモンスター】をもらい盛り上がりを見せているライトロードです。
昔からの人気テーマですので、今後の強化も期待できそうですね!

 

今までライトロードを使っていた人も、これから使おうとしてる人も活用してもらえたら幸いです!

 

では、ライトロード使いが増えることを祈りつつ今日はこの辺で!!

 

それではノシノシ

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