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テーマ・シリーズ解説 ライトロード奮闘記

厳選!!ライトロードと相性がいいおすすめカード

投稿日:2017年7月20日 更新日:

栗原
どうもおはこんにちばんわ ライトロード大好きサンシャイン栗原です。

さっそくですが今回はライトロードの名称はないけれどライトロードと相性抜群のカード達を紹介して行きたいと思います。

ついでにトワイライトロードと相性がいいカードも紹介しておきましょう。

 

たくさんあり過ぎ・・・

 

 

 

ライトロードと相性がいいカード:モンスター編

妖精伝姫-シラユキ

妖精伝姫ーシラユキ 効果モンスター(制限カード)
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

ライトロードのお供と言えば?ランキングでぶっちぎりの1位を獲得したモンスターです。(栗原調べ)

手札・フィールド・墓地のカードを7枚除外し墓地から特殊召喚でき、相手限定の《月の書》を打つことができます。【ライトロード】デッキでは墓地では不要な魔法罠を除外し場に出すことができ【トワイライトロード】では除外がコンセプトなのでシナジーが抜群です。

「攻め」「守り」「展開」「妨害」すべてを《妖精伝記ーシラユキ》でこなせるので【ライトロード】【トワイライトロード】両デッキで絶対必須級のカードになります。

 

オネスト

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900
(1):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドの表側表示のこのカードを手札に戻す。
(2):自分の光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

初期のライトロードの強さを支えたレジェンド的存在。

このカードを握っていれば戦闘では負けるほぼないので一時期制限カードになるほど強力でした。

展開要因ではないことや戦闘時の効果しか持っていないことから現状ではあまり使用されません。
現状はあまり警戒されないので握っていれば相手の意表を突くこともできるメリットもあります。

また【トワイライトロード】は闇属性なので混合型などでは腐ることが出てきてしまいます。

 

カオス・ソルジャー -開闢の使者-

カオスソルジャー・開闢の使者 特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
このカードの(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(2):このカードの攻撃で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。

光と闇属性を1体ずつ墓地から除外することでお手軽に特殊召喚できるので、墓地肥やしを得意とするライトロードとは相性が抜群です。

また召喚条件が”除外”なので《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》の効果が発動できないときに、このカードで除外することができるので【トワイライトロード】との相性は非常に良いです。

バトルに関する効果を持っており2回目の追撃か相手モンスターの除外か選ぶことができます。

3000打点でフィニッシャーにもなり、さらに光属性なので《オネスト》にも対応しています。

カオス・ソーサラー

カオス・ソーサラー 効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2300/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外した場合に特殊召喚できる。
1ターンに1度、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択してゲームから除外できる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

性能的には《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》の下位互換ですが種族で差別化ができます。

また、ライトロードのキーカードである《ライトロード・サモナー ルミナス》《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》が魔法使い族のため《ルドラの魔導書》や《ワンダー・ワンド》などの魔法使い族サポートを共に受けることができます。

また、レベルが6なので墓地にいる《グローアップ・バルブ》等を一緒に使ってシンクロ召喚に繋げやすいのも魅力です。

《カオス・ソーサラー》召喚、効果でモンスター1体を除外。《グローアップ・バルブ》効果。2体で《アーカーナイト・マジシャン》シンクロ召喚。効果で2枚破壊。効果を使用した《アーカーナイト・マジシャン》に《ルドラの魔導書》を使い2ドロー。うまくいけば召喚権を残して盤面3枚除去からの2ドロー等もできます。

自分のフィールドのモンスターも除外できるので、自分の場のライトロードを除外して強引に《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》を起動させることもできます。

暗黒竜コラプサーペント

暗黒竜 コラプサーペント 特殊召喚・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1700
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
この方法による「暗黒竜 コラプサーペント」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「輝白竜 ワイバースター」1体を手札に加える。

このカード1枚で”除外”と”展開”さらには”デッキ圧縮”まで行うことができます。

《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》の効果を起動させるのにうってつけのカードの1枚です。

レベル4でなので《ライトロード・セイント ミネルバ》を作れるのも魅力的です。

エクシーズ素材として墓地に送られた場合は《輝白竜 ワイバースター》をサーチできないので注意が必要です。

 

輝白竜ワイバースター

輝白竜 ワイバースター 特殊召喚・効果モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻1700/守1800
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から闇属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
この方法による「輝白竜 ワイバースター」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「暗黒竜 コラプサーペント」1体を手札に加える。

基本的な性能は《暗黒竜 コラプサーペント》と同じなのですが除外する対象が光ではなくて闇属性になっています。

《暗黒竜 コラプサーペント》《輝白竜 ワイバースター》はお互いをサーチし、さらにお互いを除外することでも召喚できるので除外コストに困ることはないでしょう。

忘れがちですが、特殊召喚する効果は1ターンにそれぞれ1回しかできないので注意が必要です。

積みすぎると持て余してしまうこともあるので、採用枚数はデュエルしながら調整してください。

エクリプス・ワイバーン

エクリプス・ワイバーン 効果モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻1600/守1000
(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから光属性または闇属性のドラゴン族・レベル7以上のモンスター1体を除外する。
(2):墓地のこのカードが除外された場合に発動できる。
このカードの(1)の効果で除外されているモンスターを手札に加える。

ライトロードデッキのフィニッシャーである《裁きの龍》《戒めの龍》のどちらもサーチできます。

ライトロードモンスターの墓地肥やしではもちろん、手札に来た場合も《ライトロード・サモナー ルミナス》の手札コストにすることで無駄なく高価を発揮することができます。

どこから墓地に送られても発動するので、エクシーズ素材にしても問題ありません。
レベル4なので《ライトロード・セイント ミネルバ》の素材にしましょう。

墓地に落ちた《エクリプス・ワイバーン》はカオスモンスターのコストや《妖精伝記ーシラユキ》のコストで除外します。

 

Emトリック・クラウン

Emトリック・クラウン 効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1200
「Emトリック・クラウン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。 その後、自分は1000ダメージを受ける。

墓地に送られた場合、1000ダメージを受けることで特殊召喚できます。

《エクリプス・ワイバーン》同様、どこから墓地に落ちても効果が発揮できるのでエクシーズ素材にしても問題ありません。

ライトロードデッキは先行で《ライトロード・セイントミネルバ》を召喚したいのでこのカードが落ちれば簡単に召喚することができます。

相手に戦闘破壊されても1度だけ復活できるので、壁としても活躍してくれます。

超電磁タートル

超電磁タートル 効果モンスター
星4/光属性/機械族/攻 0/守1800
「超電磁タートル」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):相手バトルフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
そのバトルフェイズを終了する。

デュエル中1度しか使用できないがバトルフェイズを強制終了させる強力な1枚。

デュエルで1度しか効果が使えないので採用枚数は1枚にしましょう。

同系統の《ネクロ・ガードナー》とは違い完璧にモンスターを守ってくれます。

ライトロードは爆発力はありますが、守りに関しては弱い点があります。
ライトロードメインにデッキを組むなら確実に入る1枚です。

ペロペロケルペロス

ペロペロケルペロス 効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 0/守1800
(1):このカードが墓地に存在し、戦闘または相手の効果で自分がダメージを受けた場合、墓地のこのカードを除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

ダメージを受けたときにフィールドのカードを一枚破壊できる効果を持っています。

デッキタイプにもよりますが、種族・属性もあまりかみ合わないので優先度は低いです。

守りを意識した構築にするなら入るかもしれません。
もし採用するのであれば3積みのほうが活躍しそうです。

 

グローアップ・バルブ

チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。

墓地から簡単に出せるレベル1チューナーです。

自分のデッキの1番上のカードを墓地へ送りつつ墓地から特殊召喚できるのでライトロードとは相性抜群です。

最近では、シンクロ召喚よりもリンク召喚に多用されています。

《グローアップ・バルブ》を通常召喚し《リンクリボー》を作り、《グローアップ・バルブ》効果で特殊召喚すると2体でおなじみ《水晶機巧ーハリファイバー》も出せます。

 

 

ゾンビキャリア

ゾンビキャリア チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/アンデット族/攻 400/守 200
(1):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

墓地から特殊召喚できるレベル2のチューナーです。

手札を1枚デッキトップに戻すコストがありますが、ライトロードでは《ライトロード・セイントミネルバ》《ライトロード・アサシン ライデン》の効果ですぐに墓地に送れるので問題がありません。

《ライトロード・ビーストウォルフ》をデッキトップに戻したりすることもできたりと様々なコンボを作り出せる可能性があります。

 

亡龍の戦慄‐デストルドー

亡龍の戦慄ーデストルドー チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、
フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

ライフを半分払うコストは少し重いですが、そのぶん強力な効果を持っています。

一緒に落ちた《ライトロード・ビースト ウォルフ》《Emトリック・クラウン》《妖精伝姫‐シラユキ》と組み合わせると、召喚権を使わずに《ライトロード・アーク ミカエル》《ブラック・ローズ・ドラゴン》等のレベル7シンクロモンスター出せます。

コストにライフを半分持っていかれますが、逆に考えるとライフが残りわずかでも効果を使えるというメリットでもあります。ライフを1000払って効果を発動する《裁きの龍》《戒めの龍》は使いづらくなるので注意が必要です。

 

ファントム・オブ・カオス

ファントム・オブ・カオス 効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
(1):1ターンに1度、自分の墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードはエンドフェイズまで、
そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ元々の攻撃力と効果を得る。
(2):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。

《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》の効果を発動させるのに最適のカードです。

《ライトロード・サモナー ルミナス》を除外し、効果で《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》を釣ってくることで、さらなる展開ができます。

レベル4ですので《ライトロード・セイント ミネルバ》を作れるのも魅力です。

また、単純に墓地の《裁きの龍》《戒めの龍》をコピーすると全ぶっぱやデッキアウト対策もできるので幅広い活躍が期待できます。

 

ライトロードと相性がいいカード:魔法編

隣の芝刈り

隣の芝刈り 通常魔法
(1):自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。
デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

「芝刈りライロ」と呼ばれるデッキタイプの必須カードになります。

自分のデッキを相手のデッキと同じ枚数になるまでデッキの上から墓地に送るカードで、もしデッキを60枚で構築し初手で《隣の芝刈り》を発動できたなら20枚近くのカードを削ることができます。

このカード1枚で大量のカードを墓地に送れるため墓地発動のカードとの相性は抜群に良いです。

欠点としてはデュエル終盤ではあまり意味を成さないカードになってしまう事があります。その時は手札コスト等に使用しましょう。

 

ギャラクシー・サイクロン

ギャラクシー・サイクロン 通常魔法
「ギャラクシー・サイクロン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

墓地から発動でき表側の魔法罠を破壊できます。

最近採用されている《王宮の勅命》を破壊できる点が非常に良いです。

 

おろかな埋葬

おろかな埋葬
通常魔法
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

説明不要の1枚。

《妖精伝記ーシラユキ》が制限カードになってしまったことにより確定で落とすためにも重要なカードです。

ライトロードの墓地肥やし効果は運が絡んできますが《おろかな埋葬》は確定なのでどうしても落としたカードがある場合は採用をおすすめします。

 

貪欲な壷

貪欲な壷 通常魔法
(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。
そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

墓地が高速でたまっていく性質上相性がかなり良いです。

ライトロードはデッキ切れの心配があるのでこのカードを保険で忍ばせておくのもお勧めです。

 

闇の誘惑

闇の誘惑 通常魔法
(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。
手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

このカードも《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》の効果の発動に有効なカードです。

ただ、《シャーマン ルミナス》を除外してしまうとあまり美味しくないので、他のトワイライトロードの枚数調整が必要です。《光の援軍》もあるので、そこまで難しくはなさそうです。

このカードを採用するには、トワイライトロード等の闇属性に寄せた構築をしたほうが良さそうです。

 

錬装融合

錬装融合 通常魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
「メタルフォーゼ」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
墓地のこのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

注目すべきは2つ目の効果です。
墓地のこのカードをデッキに戻すことで1枚ドローすることができます。

これにより《ライトロード・サモナー ルミナス》の手札コストを確保します。
今では《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》とのループもあり、手札1枚の差で展開力・墓地肥やしが段違いです。

単純に1ドローも強く、私が愛用しているカードの1枚です。おすすめ!

 

ルドラの魔導書&ワンダー・ワンド

ルドラの魔導書 通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚
または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、
自分はデッキから2枚ドローする。
ワンダー・ワンド 装備魔法
魔法使い族モンスターにのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力は500アップする。
(2):装備モンスターとこのカードを自分フィールドから墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

個人的になりますが、この2枚も愛用しているカードです。

ルミナスループの間に挟むことで、デッキを掘り進むこともできますし、うっかり落ちた《Emトリック・クラウン》等にうつこともできます。

《グリモの魔導書》を採用することで、デッキも圧縮できます。

《ワンダー・ワンド》の攻撃力500アップも活躍する場面もあり、個人的におススメなカードです。

 

D・D・R

D・D・R 装備魔法
(1):手札を1枚捨て、除外されている自分のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。

最近採用したのですが、意外と役に立つ場面が多く驚きました。

主に《闇の誘惑》等で除外された《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》や《ファントム・オブ・カオス》に使います。

また、手札に来てしまった墓地発動カードを墓地に送る働きもしてくれます。

《灰流うらら》などでルミナスの展開を止められてしまった時の第2の矢としておススメです。

 

取捨蘇生

取捨蘇生 通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のモンスター3体を対象として発動できる。
相手は対象のモンスターの中から1体を選ぶ。
そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りのモンスターは全て除外する。

最近登場したこのカード。

《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》の効果起動にもってこいのカードです。

墓地を揃える必要がありますが、墓地肥やしが得意なライトロードでは発動は難しくないでしょう。

選択する3枚のカードは《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》以外のライトロードモンスターを2体以上選択しましょう。

単純にモンスターを蘇生させるのも強いです。使い方次第で無限の可能性があるカードです。

ノーレアなので集めにくいですが、頑張って集めましょう。将来確実に高騰するカードです。

 

ライトロードと相性がいいカード:罠編

狡猾な落とし穴

狡猾な落とし穴 通常罠
自分の墓地に罠カードが存在しない場合に発動できる。
フィールド上のモンスター2体を選択して破壊する。

効果はかなり強力で1:2交換ができるボードアドバンテージを有利に取ることができます。

上記でも解説したとおり罠をほぼ採用しないので《狡猾な落とし穴》をピンで投入するのも面白いかと思います。また他の罠を採用していたとしても《妖精伝記ーシラユキ》で除外すれば効果を使用することができます。

やはり罠なので墓地に落ちたときの回収方法が無い点が残念です。

 

針虫の巣窟

針虫の巣窟 通常罠
(1):自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。

墓地肥やしを加速したい方向け。

現状ライトロードの効果だけで何とかなるのでこのカードの優先度はあまり高くありません。

 

ブレイクスルー・スキル

ブレイクスルー・スキル 通常罠
(1):相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):自分ターンに墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の効果モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

最近の環境だと制圧系のモンスターが多いのでそのモンスターをこのカードで止められるというのはかなり大きいです。

また罠カードですが墓地から発動でき効果モンスターを無効にできるため、「ライトロード」と相性は非常に良いカードでいろいろな型で採用されています。

 

迷い風

迷い風 通常罠
(1):特殊召喚された表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、元々の攻撃力は半分になる。
(2):このカードが墓地に存在し、相手のエクストラデッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

このカードも墓地からの発動ができ、フィールドにセットすることができます。《ブレイクスルー・スキル》比べるとタイミングが1テンポ遅くなってしまいますが、代わりに効果無効に加え攻撃力を半分にすることができます。

ただ「1テンポ」送れることが遊戯王では大きく響いてくるのでそこを差し引くと《ブレイクスルー・スキル》の方が優秀になるので4枚目の《ブレイクスルー・スキル》として扱ったほうが良いでしょう。

 

 

まとめ

遊戯王 ライトロード 相性がいいカード

ライトロードと相性が良いカードはいかがでしたでしょうか?

 

ライトロードは墓地肥やしのテーマなので様々なカードと相性が良いのです。

墓地にいってなお、これほどの力を……死後強まる念とはこのことだったのか。(ゴクリ)

・・・

おそらくまだまだ相性がいいカードはあると思うのでコメントなどで教えていただけると幸いです。

 

 

それでは今日はこのあたりでノシ

 

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    今回は栗原が絶賛使用中のライトロードデッキを紹介していきます。 大会でもある程度勝てているので参考にしてね!!   -記録- 2018/1/14 店舗大会優勝

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